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ドライブレコーダーに使用するSDカードの選び方

ドライブレコーダーを取り付けた場合には、本体にSDカードを入れて使用することになります。

せっかくドライブレコーダーを取り付けたのであれば、使用するのに適したSDカードの選び方を知っておくことは大切です。まずポイントとして押さえておきたいことは、SDカードの寿命です。SDカードは情報を保存するために使う記録媒体ですが、1枚用意すれば、これを永久に使用できるわけではありません。実はSDカードにも寿命があります。寿命があるとはいえ壊れるわけではなく、SDカードを利用する場合には、容量がいっぱいになると新たに上書きを繰り返すことになります。

上書きを繰り返すたびにどんどん寿命が縮み、やがては使えなくなります。できるだけ寿命の長いSDカードを選ぶことが大切です。寿命の長いSDカードを選ぶ際に着目したいのが、容量とフラッシュメモリと呼ばれるものです。SDカードはデータが保存できるレベルが異なります。一番小さいもので128MBから始まり、2GB、8GB、32GBなど多くのものがあります。

容量が小さければ頻繁に書き換えを行わなければならず、寿命も短くなってしまうでしょう。ドライブレコーダーに使うのであれば、最低でも8GBを選び、可能ならば64GB以上のものを選びたいところです。フラッシュメモリとはTLCとMLCの二つに分けられます。TLCは約1000回ほどしか書き換えができませんが、MLCの場合には1万回の書き換えが可能です。これらを総合し寿命の面で選ぶ場合には、大容量でありMLCのSDカードを選ぶのが望ましいと言えます。

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