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自分でドライブレコーダーを取り付ける際の手順

社会問題としてあおり運転が大きく取り上げられたことにより、ドライブレコーダーを取り付ける人が急上昇中です。

ドライブレコーダーを取り付け方法としては、プロに依頼する方法と自分で取り付ける方法の二つに分かれます。できるだけ費用を抑えたいと思う人は、自分でドライブレコーダーを購入し取り付けることになるでしょう。一般的なドライブレコーダーを購入した後の取り付け手順としては、使用方法は付属の粘着テープが付いているので、これをフロントガラスに貼り付ける方法です。貼り付ける位置としては、フロントガラスの上部からフロントガラス全体の20パーセント以内に取り付けるようにしましょう。

この時に液晶画面を見ながらカメラの角度を修正していきます。電源をとる場合にはシガーソケットから取ることになります。初めて使う場合には、エンジンをかけて充電した後に一度電源を落とし、マイクロSDカードを入れて再び電源を入れ直すことで、自動で録画が開始されるでしょう。その後は特に操作をする必要もなく、エンジンをかけるだけで自動的に録画が始められるようになっています。

万が一事故に遭ってしまった場合に、どのような働きをしてくれるのかというと、走行中に何かしらの衝撃や急激な速度変化、急ターンなどが検知された場合には、その前後一定時間の映像が自動的に録画されることになります。本体にあるボタンを押すことで、手動で記録することもできるでしょう。取り付けはそれほど難しくないので、自分の身を守るためにも、ぜひとも取りつけておきたいところです。

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